打たれてへこむ悔いではなく、打たれても周りの杭を引き上げたい

  1. 会社法
  2. 0 view

新「四半期決算短信様式・作成要領」

平成23年4月1日以後開始する事業年度の第1四半期決算より適用される「四半期決算短信様式・作成要領」が東京証券取引所から6月3日に公表されました。

基本的に「包括利益の表示に関する会計基準」(平成22年6月30日公表)及び「四半期財務諸表に関する会計基準」(平成23年3月25日公表)などの新基準に対応したもので、大きな変更はないようです。

新基準に対応した事項としては、以下の二つが変更になります。
①「四半期財務諸表に関する会計基準」に関連し、一株当たり純資産の開示が不要になります。
②年度の決算短信と同様に包括利益の表示が求められるようになります。

(東証:「四半期決算短信様式・作成要領」より抜粋)

なお、「四半期決算短信様式・作成要領」は以下から入手できます。
http://www.tse.or.jp/rules/kessan/quarter/q-yoryo/index.html

日々成長。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログ統計情報

  • 9,903,452 アクセス
PAGE TOP