閉じる
閉じる
閉じる
  1. 会計限定監査役への損害賠償請求事件が最高裁へ
  2. オーナー企業の上場会社の常勤(?)監査役がオーナー一族は支持されるのか…
  3. 「人材確保等促進税制」Q&A等が公表されていました(経済産業…
  4. 寡夫控除の所得要件を憲法違反と争うも敗訴
  5. 電子取引データの電子保存、改正法施行日までに準備期間足りず?
  6. ISDN廃止に伴う移行費用の税務上の取り扱い
  7. 監査報告書のXBRLタグ付けに要注意
  8. ISSがバーチャルオンリー株主総会開催のための定款変更に反対推奨
  9. コプロがプライム市場上場維持基準適合に向けた意志表明を適時開示
  10. バーチャルオンリー型株主総会のための定款変更議案上程が5社
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

ANAカードで貯めたマイルをeクーポンへ

ANAのクレジットカードでマイルを貯めているので、極力支払はクレジットカードを利用します。

コンビにでもクレジットカードが利用できますが、さすがに数百円の買い物をクレジットカードで買うのは気がひけますが、IDカードを発行すれば何の気兼ねもなく使用できます(少なくとも私は)。コカコーラの自販機も最近ではIDを使用できるものが多いのでクレジットカードで支払います。

たまにマイルがあたるキャンペーンみないなクレジットカード会社がやっているキャンペーンがあれば必ず申し込みます。

そんなこんなで貯めたマイルで特典旅行券の予約を取ろうとすると、これがなかなか難しい。少なくともみんなが休みのシーズンに利用するのは、ほとんど期待できません。電話で問い合わせれば空席待ちになっている場合に何人まっているかは教えてもらえるので、空席待ちで申し込む前に確認しますが、土曜日などは結構な人数が既に空席待ちを狙っていることが多いです。

空席待ちの場合2週間前までに予約が確定しないともうとることはできません。ホテル等の都合もあるのでさすがによほどスケジュールに余裕がない限りはなかなか利用が難しいといえます。

今回も11月に利用しようと空席待ちを入れましたが、どうやら難しいそうなので、どうしようかな?と考えていたら、12000マイルを18000円分のクーポン(ANA運行便のみ使用可能)に変換できるという選択肢があることに気づきました。

特典旅行枠は空いていなくても、通常の割引運賃であれば空席があることは確認できました。特典旅行を利用しても、燃料サーチャージや税金分の費用はかかるので、家族で約11万円は支払が必要となります。一方で、マイルをすべてクーポンに変換して使用すれば約16万円で予約が確定できます。

当然といえば当然ですが、クーポンに変えると金額的には不利になります。ただ一方で、追加の費用を許容すれば、予約が確定でき選択肢も広がります。

5万円で悩みましたが、悩んでいて旅行にいけなくなっては元も子もないので、覚悟を決めてクーポンに変換し航空券を購入しました。
なお、クーポンに変換して航空券を購入した場合は、普通の航空券と同じようにマイルがたまるという点は特典旅行とは異なります。

また、一からマイルを貯める日々が始まります。

日々成長。

関連記事

  1. Windows10をWindows7に戻したら日本語入力ができな…

  2. 携帯電話の電磁波が人体に及ぼす影響

  3. アメックスのスカイトレベラーってどうなんだろう

  4. 象印の炊飯器「南部鉄器 極め羽釜」はいい

  5. ECO名刺

  6. 成長するということ

カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 11,148,005 アクセス
ページ上部へ戻る