閉じる
閉じる
閉じる
  1. 2020年12月期KAMの早期適用は8社
  2. 2021年3月期における法人税の誤りやすいポイントとは?
  3. 定年再雇用時の有給休暇付与日数はリセットされる?
  4. 役員賞与の支給順序変更も事前確定給与として損金算入可能
  5. カタログの「総額表示」対応
  6. 会計監査人の異動の適時開示-評価基準等の内容を示す事例がでてきているそ…
  7. 所得拡大促進税制の適用判定における雇用調整助成金の益金算入時期に要注意…
  8. D&O保険、「会社補償支払特約」の付保状況を要確認
  9. 経団連の会社法各種書類のひな形が改訂されました
  10. バーチャルオンリー型株主総会の特例等が国会へ
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

iPadで無料でExcelなどが使えるONLIVE DESKTOPをインストールしてみました

先日、マイクロソフトのWord、Excel、PowerPointが無料でiPadで使用できるOnLive Desktopがマイクロソフトから正式なライセンスを受けていないことが明らかになったという内容の記事を読みました。

マイクロソフトのWord、Excel、PowerPointが無料でiPadで使用できる???

そんなアプリがあるのかと思ってOnLive Desktopを検索すると、確かにApple StoreでiPad用のアプリを無料で配信しているらしいということがわかりました。

ところが、早速アプリをダウンロードしてみようと思い、Apple Storeでアプリを検索してみても目当てのアプリが発見できません。
あれこれやってみてわかったのは、このアプリは米国内でのみ配信されているということでした。

というわけで、日本でいくら検索してみても発見できません。

しかし、あきらめ悪く、なんとか使用できる方法はないのかと調べていたら、ありました!

手順は以下の通りです。
1.PCでiTunesを開き、App Storeを開く。
2.ページの一番下に「国を変更する」という項目があるので、ここをクリックする。
3.国を選択できるのでアメリカを選択。
4. アメリカのサイトが表示されるのでOnlive Desktopを検索
5. すると以下のようなアプリが出てくるはずなので、「Free」を押してインストールしようとする

6.アメリカでのIDを持っていないので、 新規アカウントを作成する。
7.アカウントの作成が完了すると無事インストールすることができます。
8.そしてiPadを同期する。

アメリカのIDを作るのが、結構面倒ですがこれを乗り越えないと先へはすすめません。
なお、住所などは最低限必要な要件(例えば数字7ケタなど)を満たしていれば実在していなくても先に進めます。

なお、最初にIDを作成してからインストールしようとすると、クレジットカードなどの登録がMUSTとなってしまいます。そして、日本のカード番号を入れても米国に住所がないカードということで登録できません。
したがって、必ずフリーのアプリをインストールするところから登録をした方がよいようです。この場合は、支払方法の登録で「None」を選択することができます。

ということで、OnLive Desktopは月5ドル位で有料のサービスも提供しているのですが、米国で発行されたクレジットカードを持っているような場合を除き、このサービスを日本から申し込むのは難しいようです。

無料で使用できる容量は2GBで、PCからファイルをアップロードすることになりますが、閲覧だけでなく編集も比較的スムーズに行えます。
ただし、本来米国内でのみ提供のサービスであるため、日本語での入力はできません。この点を割引いても、あって損はないアプリではないかと思います。

日々成長。

関連記事

  1. Scansnap iX500 を使用した感想

  2. グローバルデータでレンタルしたデータ通信機器を韓国で使用してみた…

  3. 「すごい文房具」ってどんなもの?

  4. 「日産 驚異の会議-改革の10年が生み落したノウハウ」を読んで

  5. PCデータの自動バックアップ

  6. 「地頭力を鍛える」-問題解決に活かす「フェルミ推定」 

カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 10,870,137 アクセス
ページ上部へ戻る