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出る杭はもっと出ろ!

iPadで無料でExcelなどが使えるONLIVE DESKTOPをインストールしてみました

先日、マイクロソフトのWord、Excel、PowerPointが無料でiPadで使用できるOnLive Desktopがマイクロソフトから正式なライセンスを受けていないことが明らかになったという内容の記事を読みました。

マイクロソフトのWord、Excel、PowerPointが無料でiPadで使用できる???

そんなアプリがあるのかと思ってOnLive Desktopを検索すると、確かにApple StoreでiPad用のアプリを無料で配信しているらしいということがわかりました。

ところが、早速アプリをダウンロードしてみようと思い、Apple Storeでアプリを検索してみても目当てのアプリが発見できません。
あれこれやってみてわかったのは、このアプリは米国内でのみ配信されているということでした。

というわけで、日本でいくら検索してみても発見できません。

しかし、あきらめ悪く、なんとか使用できる方法はないのかと調べていたら、ありました!

手順は以下の通りです。
1.PCでiTunesを開き、App Storeを開く。
2.ページの一番下に「国を変更する」という項目があるので、ここをクリックする。
3.国を選択できるのでアメリカを選択。
4. アメリカのサイトが表示されるのでOnlive Desktopを検索
5. すると以下のようなアプリが出てくるはずなので、「Free」を押してインストールしようとする

6.アメリカでのIDを持っていないので、 新規アカウントを作成する。
7.アカウントの作成が完了すると無事インストールすることができます。
8.そしてiPadを同期する。

アメリカのIDを作るのが、結構面倒ですがこれを乗り越えないと先へはすすめません。
なお、住所などは最低限必要な要件(例えば数字7ケタなど)を満たしていれば実在していなくても先に進めます。

なお、最初にIDを作成してからインストールしようとすると、クレジットカードなどの登録がMUSTとなってしまいます。そして、日本のカード番号を入れても米国に住所がないカードということで登録できません。
したがって、必ずフリーのアプリをインストールするところから登録をした方がよいようです。この場合は、支払方法の登録で「None」を選択することができます。

ということで、OnLive Desktopは月5ドル位で有料のサービスも提供しているのですが、米国で発行されたクレジットカードを持っているような場合を除き、このサービスを日本から申し込むのは難しいようです。

無料で使用できる容量は2GBで、PCからファイルをアップロードすることになりますが、閲覧だけでなく編集も比較的スムーズに行えます。
ただし、本来米国内でのみ提供のサービスであるため、日本語での入力はできません。この点を割引いても、あって損はないアプリではないかと思います。

日々成長。

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