閉じる
閉じる
閉じる
  1. 令和4年度税制改正で少額固定資産の損金算入制度が見直し?
  2. 個人会計士事務所では上場会社の監査ができなくなるそうです
  3. 令和5年度税制改正では法人税増税?
  4. 免税事業者の適格請求書発行事業者登録日で2年縛りに違いが生じる?
  5. 2023年3月以降開催総会から総会資料の電子提供開始
  6. 平均監査報酬は微増 監査実施状況調査(2020年度)
  7. 改正電子取引 宥恕規定制定の状況は?
  8. 契約負債に流動固定分類は不要?
  9. 改正電子帳簿保存法 電子取引に宥恕規定が設けられるようです
  10. 会計士CPE履行要件を満たさない場合は登録抹消も視野に検討
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

Goodreaderで加工したPDFファイルをダウンロードする方法

従来はGoodreaderをPDF化した書籍とiPadで読むためのツールとして使用していましたが、最近は線を引いたり、自分で考えたことを注釈で書いておいたりするようなりました。

今さらですが、このようにGoodreaderを使用してみて感じることは、Goodreaderのコストパフォーマンスの高さです。私が購入した時は105円で、今は450円となっていますが、450円だとしても安いと感じられる出来ではないかと思います。

さて、本題に戻りますが、Goodreaderを使って、線を引いたり注釈を加えたりしたファイルをPCにダウンロードする方法を確認しました。
単にWifiで転送するのと同じように(ipadのフォルダからPCにドラッグして)ファイルをPCにダウンロードできるのではないかと考えたのですが、 これはできないようです。

とすると、方法としては、

1.メールに添付して送る

2.EvernoteやDropboxなどに送って、PC側でそこからダウンロードする

しかないかなと思いましたが、

全く把握していませんでしたが、いつのまにか、

3.iTUnesからUSBを経由して転送する

という選択肢も可能となっていました(随分前から可能となっていたようです)。

iPad側にファイルを送るだけであればWifi転送で特に問題なかったので気づきませんでしたが、容量の大きなファイルを転送するにはやはりUSB接続が便利です。
USB接続によるファイルのやり取りの方法は、
iPhoneとiMacと私と・・・”というブログで丁寧に解説されていますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

やりとりしようとするファイルの容量が大きいと、メールに添付するのには限界がありますし、Evernoteの場合は1ノートの上限が50MBとなっているので、カラーの書籍等だと容量が足りない場合ばあります。
したがって、1.および2.の方法でいくとすると、Dropboxを経由してデータをやり取りするということが考えられます。
Dropboxの場合、無料アカウントでも最低2GBは容量をもらえるので、データのやり取りをするだけであれば十分です。

Evernoteについてはプレミアムアカウントを使用していますが、従来Dropboxはあまり使用していませんでした。今後、iPadで加工したFileをPCのファイルと同期していく必要が高まってくるので、EvernoteからDropboxにシフトしていこうかと思います。

日々成長

関連記事

  1. iOS5にしようとiTuneをアップデートしようとしたら、「この…

  2. Wordの不思議(その1)-広すぎる行間が縮まらないのは何故?

  3. グローバルデータでレンタルしたデータ通信機器を韓国で使用してみた…

  4. Logicoolマウスでチャタリングが発生し、二重注文が・・・

  5. Excelの使い方を改めて確認してみた(その5)

  6. 格安(年間1000円程度)で独自ドメインのメールアドレスを取得す…




カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 11,660,137 アクセス
ページ上部へ戻る