閉じる
閉じる
閉じる
  1. 少額な電車代・バス代も「報酬・料金」に該当すれば源泉対象
  2. カフェテリアプランに財形メニューがあっても換金性あるとはいえず
  3. 監査基準の改訂「その他の記載内容」につき監査人の手続を明確化
  4. 株主総会で限度額が決議され、取締役会で一任決議あれば、代表取締役社長に…
  5. テレワーク導入費用の課税関係
  6. 法人に係る消費税の申告期限の特例-改正法の適用時期および適用手続
  7. アズ企画設計が審査請求棄却を不服として東京地裁に更正処分取消を提訴
  8. GoToトラベル-地域共通クーポン利用も全額が課税仕入
  9. GoToトラベルの経理処理ー代金全額が課税仕入れ
  10. 取締役報酬等の決定方針として決定しなければならない事項(改正会社法施行…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

Cloudfoggerを利用してみる-外部ストレージのファイルの暗号化

外部のストレージとして既にDropboxとバッファローの外部からアクセス可能なLAN対応のハードディスクを利用していますが、セキュリティ面にあまり自信がないので、万一流出してもず差しさわりのないものだけを保管しているようにしています。

しかしながら、もっと効率的に作業環境を整えられないかと考えると外部ストレージをもう少し有効に活用できたらなと考えています。ファイルの同期を実現できるサービスとしては値段的にSKY Driveが安そうなのでこれを利用しようかと思っていますが、データの暗号化を実現する手法として”Cloudfogger”というものが利用できることを知りました。検索すると利用方法等を開設したサイトが結構出てくるので、知っている人は知っているもののようです。

GigaZINEの記事”無料でDropbox・SkyDriveなどを国家レベルの暗号化で自動的に保護する「Cloudfogger」”によると、無料で「国家レベルの暗号化」が実現できるとのことで、実際のところはよくわかりませんがとりあえず利用してみることにしました。

基本的にダウンロードから使用の仕方まで上記の記事に記載されているので、そのとおりにやっていけば問題なくインストールできます。細かな点でいえば、上記ではインストール後に登録したメールアドレスにパスワードが送られてきて、そのコードを入力しなければならないということでしたが、私がインストールした時点においてはこの作業は不要でした。

そのうち有料化されそうなので、とりあえずインストールしておくとよいかもしれません。

日々成長

関連記事

  1. Wordの不思議(その3)-網掛けが思い通りにいかないのは何故?…

  2. ノートPC増設メモリ末尾の”/E”は何だ?

  3. iOS5にしようとiTuneをアップデートしようとしたら、「この…

  4. Wordの不思議(その2)-インデントマーカーの不思議

  5. iPadで無料でExcelなどが使えるONLIVE DESKTO…

  6. 知らなかった便利な関数-SUMIFS関数

カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 10,235,728 アクセス

ページ上部へ戻る