閉じる
閉じる
閉じる
  1. 令和元年会計士試験の合格率は10.7%-女性合格者の割合は増加傾向?
  2. 消費税、社宅用建物等の取得費の区分誤りに要注意
  3. 米国のFS作成者の75%はのれんの償却に賛成しているらしい
  4. 非喫煙者に限定した求人・採用の可否
  5. キャッシュレス決済ポイント還元と仕入税額控除
  6. トーマスクック社の破綻とKAM
  7. 改正項目の「事業等のリスク」、2019年3月期の早期適用は26社
  8. 証券取引等監視委員会が令和元年の「開示検査事例集」を公表
  9. 清流監査法人に業務改善命令
  10. 収益認識会計基準の注記事項等が明らかに
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

2013年1月の金融円滑化法利用後倒産は37件-帝国データバンク調べ

2013年2月8日に帝国データバンクが公表した全国企業倒産集計2013年1月報によれば、2013年1月の「金融円滑化法利用後倒産」は37件となりました。

上記の件数を反映させて過去の倒産件数の推移をアップデートすると以下のようになります。

上図から2012年7月以降、明らかに倒産発生件数の水準が一段レベルが上がっている状況が伺えますが、「前年同月と比較可能になった 2010 年 12 月以降、すべての月で前年同月を上回っている」とのことです。

上図の倒産件数の発生傾向からすれば、3月末の円滑化法終結に向けて大きく倒産件数が増加することはなさそうですが、帝国データバンクの資料によれば、「帝国データバンクの企業財務データベースを分析すると、中小企業の財務内容は金融円滑化法施行前よりも悪化している。つまり、潜在的な倒産増加リスクは縮小していない」とのことなので今後の動向には注意が必要ではないかと思います。

円滑化法終了後に、中小企業の倒産が増加しないように各種対策が検討されているようですが、7月の選挙を考えて円滑化法の終了期限を延期するなんてことがないとも限りません。

日々成長

関連記事

  1. アクセンチュアの本社はどこにある?

  2. 顧客ロイヤルティを知る「究極の質問」-フレッド・ライクヘルド

  3. 2名以上の独立社外取締役選任企業の割合は東証一部で88%に上昇

  4. 「口紅は男に売り込め!-有名ブランド再生人の非常識な3原則」とは…

  5. 「経営危機には給料を増やす!」(村田 明博 著)を読んで

  6. 「仮説思考」(内田和成 著)を読んで

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー



ブログ統計情報

  • 8,895,743 アクセス
ページ上部へ戻る