閉じる
閉じる
閉じる
  1. リース基準・・・参考人より日本の不動産賃貸借の特殊性に考慮が望まれると…
  2. 管理監督者に深夜割増手当を支給していないが8.9%
  3. DESを巡る税賠訴訟、高裁でも税理士法人に3億円の賠償命令
  4. 複数の業界団体から四半期開示にかかる意見書等が提出されているそうです
  5. 時価の算定に関する会計基準(その3)
  6. のれんの償却期間は基本的に10年が上限になる?
  7. 収益認識会計基準の早期適用新たに8社が開示
  8. フリンジベネフィット開示に変化の兆しがあるらしい
  9. 時価の算定に関する会計基準(その2)
  10. 全額損金算入タイプから払済保険への変更も洗替処理が必要
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

Kindle Paperwhiteを買ってみた

最近TV CMも流れているKindle Paperwhiteを購入してみました。

今回が初のKindle購入なのですが、以前から興味はありました。ipadにアプリを入れて使ってみたりしていましたが、やはりipad(miniなら多少違うかも)では重すぎて、気軽に読書するという感じではありませんでした。

初Kindleなので、以前と比べてより快適になったと言われても正直よくわかりませんが、個人的にはかなり満足しています。以前は業務で使用する参考書籍(基本的に重い)を持ち歩かなければならない時に自分で読みたい本も持っていくのは重いのでやめようという感じでしたが、この程度の重さの端末であれば持っていくことが可能です。

また、画面も見やすく読みやすいですし、充電も1日30分で本当に8週間もつのかは定かではありませんがスマホの用に頻繁に充電が必要になるというう感じではありません。今後、旅行や出張で何冊か本を持っていきたいという時にこれ一つで済むのは非常に便利です。もっとも、自分が読みたい書籍がすべてKindleで購入できるわけではないというのも事実ですが、その辺は紙ベースの書籍とうまく使い分けるしかなさそうです。

残念な点としては、読み上げ機能はついていないという点でしょうか。昔のKindleを見せてもらった時のイメージが強く、読み上げ機能がついているというイメージがありましたが、調べてみるとオーディオブックの販売を阻害するとかいうような理由で、随分前に読み上げ昨日がなくなっていたようです。しかしながら、一方で本年5月にiphoneなどのKindleアプリでは読み上げ機能が付加されていることも分かりました。

早速iphoneのkindleアプリで試してみると、確かに読み上げ機能が動作することが確認できました。日本語の書籍を読ませてみると、漢字の読み方がイマイチではありますが、今後改善されるとすれば読(聞)書の幅が広がりますので、期待してしまいます。

もう一点は、Kindle版の書籍と通常版の書籍の価格を比べた場合、Kindle版の書籍の方が若干安い水準にとどまっているという点でしょうか。紙媒体を100とした場合、半額とまではいかなくても60~70程度の販売価格になってもらいたいところです。

本体価格は9980円で11月末までであれば1980円分のクーポンが獲得できますので、興味のある方はこれを機会に検討してみる価値はあると思います。

日々成長

関連記事

  1. 今日はお休みします・・・

  2. 浜岡原発停止の疑問点

  3. 仕事始め

  4. 明けましておめでとうございます。

  5. 尖閣諸島問題

  6. 福島原発の現状

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー



ブログ統計情報

  • 8,697,935 アクセス
ページ上部へ戻る