閉じる
閉じる
閉じる
  1. 国税庁から在宅勤務にかかる費用負担等に関すFAQが公表されました
  2. 棚卸立会もリモートで実施可能?
  3. 令和2年分の給与支払報告書は前倒しで提出したほうがよいらしい
  4. 改正会社法施行日前に取締役の報酬等の決定方針を決議する必要があるそうで…
  5. 市場区分の見直しに向けた上場制度整備-第二次改正事項が公表
  6. 2020年IPOは93社-監査法人別の社数の傾向に変動あり
  7. テレワーク勤務解除に労働契約上の根拠は必要か
  8. 2020年経営財務誌が選ぶ5大ニュースとは?
  9. スキャナ保存制度の抜本改革を確認(令和3年度税制改正大綱)
  10. 無免許運転により事故を起こした場合に健康保険は使える?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

三井物産が2014年3月からIFRSを任意適用-これで25社目

三井物産が2014年3月期から米国基準に替えて、IFRSを任意適用することを発表しました。これでIFRSの任意適用会社(予定を含む)が25社になったとのことです。

まだ25社ですが、この1年で約2倍の社数になっています。潜在的にはIFRSへの切り替え準備中の会社もまだまだありそうです。自民党は300社程度の任意適用を目指しているというような報道もありましたが、「米国の作成者や投資家など市場関係者の多くはIFRS適用に対して消極的である」とのことで、日本でも強制適用されない限りは本当の意味でのグローバル企業が任意適用するにとどまるのではないかと思います。

ちなみに25社もほんとうにあるのかなと数えてみると、

1.日本電波工業(任意適用済・・・2010年3月期より)
2.HOYA(任意適用済・・・2011年3月期より)
3.住友商事(任意適用済・・・2011年3月期より)
4.日本板硝子(任意適用済・・・2012年3月期より)
5.日本たばこ産業(任意適用済・・・2012年3月期より)
6.DeNA(今期より任意適用開始・・・2013年3月期第1四半期より)
7.SBIホールディングス(2013年3月期第1四半期より)
8.アンリツ(2013年3月期第1四半期より)
9.中外製薬(2013年12月期第1四半期より)
10.楽天(2013年12月期第1四半期より)
11.ソフトバンク(2014年3月期第1四半期より)
12.丸紅(2014年3月期より)
13.旭硝子(2013年12月期通期決算より)
14.マネックスグループ(2013年3月期より)
15.トーセイ(2013年11月期第1四半期より)
16.アステラス製薬(2014年3月期より)
17.双日(2013年3月期より)
18.武田薬品(2014年3月期より)
19.小野薬品(2014年3月期より)
20.大和証券グループ(2016年3月期第1四半期より)
21.日本取引所グループ(2015年3月期より)
22.ネクソン(2013年12月期第1四半期より)
23.電通(2015年3月期)
24.LIXILグループ(2016年3月期より)
25.三井物産(2014年3月期より)

と確かに25社あります。

来年も今年位のペースで増加するのか、加速度的に100社位まで増加するのか動向に注目です。米国基準を適用している大手メーカーがいつIFRSに切り替えるのか(切り替えないのか)も気になります。

日々成長

関連記事

  1. IFRS任意適用目標と実績の差は?

  2. IFRS任意適用10社目は楽天-2013年12月期第1四半期より…

  3. 平成27年3月期からのIFRS任意適用会社は29社-経営財務調べ…

  4. 「M&A、費用計上の義務化検討 国際会計基準」-日経新聞より

  5. 「会計基準選択の考え方」によるIFRS適用予定・含みは120社-…

  6. IFRS適用を考慮し8社が決算期変更

カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 10,543,372 アクセス

ページ上部へ戻る