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平成27年3月期の監査人の交代は46社

T&A master No.614に掲載されていた記事によると、平成27年3月決算会社において監査人が交代したのは46社であったとのことです。

新監査人として選任された監査人を数えてみると以下のようになっていました。

新日本有限責任監査法人 8社
有限責任あずさ監査法人 5社
至誠清新監査法人 4社
あらた監査法人 3社
有限責任監査法人トーマツ 3社
仰星監査法人 2社
監査法人A&Aパートナーズ 2社
東陽監査法人 2社
きさらぎ監査法人 2社
優成監査法人 2社
東邦監査法人 2社
三優監査法人 1社
太陽有限責任監査法人 2社
東光監査法人 1社
梅田公認会計士事務所 1社
大有ゼネラル監査法人 1社
監査法人アバンティア 1社
みかさ監査法人 1社
北摂監査法人 1社
仁智監査法人1社
アスカ監査法人 1社

一方で旧監査人を数えてみると以下のようになっていました。

有限責任監査法人トーマツ 13社
新日本有限責任監査法人 6社
清和監査法人 4社
太陽有限責任監査法人 3社
三優監査法人 2社
監査法人セントラル 2社
清新監査法人 2社
監査法人啓和会計事務所 1社
監査法人グラヴィタス 1社
監査法人和宏事務所 1社
有限責任あずさ監査法人 1社
野海公認会計士事務所/楠見公認会計士事務所 1社
清明監査法人 1社
大有ゼネラル監査法人 1社
海南監査法人 1社
監査法人双研社 1社
仰星監査法人 1社
KDA監査法人 1社
監査法人アリア 1社
仁智監査法人 1社
アーク監査法人 1社

単純にみるとトーマツが△10社と目立っています。特に興味深いところでは、ブロードメディア社では平成27年6月27日付けで有限責任監査法人トーマツが監査人に選任されたものの、監査人から6月30日付けで辞任することとなっています(新監査人は仁智監査法人)。

なお、このケースも含めて監査人の交代にあたり意見を開示した監査人はいなかったとのことです。

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