閉じる
閉じる
閉じる
  1. 賃上げ税制、宣言未達成でも適用の適否に影響なし
  2. 四半期報告書が廃止されても中間監査の復活はないようです
  3. 受取配当等益金不算入制度で多い誤りとは?
  4. メール送信する請求書ドラフトは電帳法対象外を応用すると…
  5. 四半期開示は結局どうなる?
  6. 取締役会議事録に記載しなければならない事項
  7. 意見不表明は極めて例外的な状況のみに許容される
  8. 副業の損失、雑損失として給与所得等との通算が否認されることも
  9. 任意の会計監査人
  10. “新”逓増定期保険、一時所得として課税対象になる可能性
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

Wordの不思議(その1)-広すぎる行間が縮まらないのは何故?

個人的にWordはExcelに比べて使用頻度が低く熟達度が低いだけなのかもしれませんが、いざWordで文書を作成しようとすると、Wordの挙動が理解できずにイライラすることがあります。

例えば、ネット上の文章をWordに貼り付けた場合に以下のような状態になることがあります(以下の画像の文章は「インストラクターのネタ帳」から借用させていただきました)。

word1_gyou1

行間が異常に広すぎます。文字サイズが13.5ポイントと大きいのでとりあえず10.5ポイントに修正しても以下のように行間が広すぎるのは同じです。というより、むしろさらに行間がいびつな感じになってしいます。

word1_gyou2

得意ではないものの、段落ダイアログから行間の調整ができるという程度の知識は持っているので、そこを修正すればいいのだろうと思って段落ダイアログを開いてみると以下のようになっています。

word1_gyoukan3

行間が2行とか1.5行とかになっているのであれば理解できますが、行間1行でこの状態になっています。それで、試行錯誤が始まります。例えば行間を「最小値 12pt」にしてみても全く変化はありません。

一方で「固定値12pt」にすると以下のように行間が詰まります。

word1_gyoukan4

というわけで、なんとなく解決できてしまったので、何故そうなるのかがよくわからないままになってしまうことが多いのではないかと思うのですが、Wordを理解するために原因を確認してみることとしました。

そこで、グリッド線を表示(Word2013だと表示タブの「グリッド線」にチェック」してみると以下のようになっていることが確認できました。

word1_gyoukan5
固定ページ:

1

2

関連記事

  1. Evernote

  2. 「地頭力を鍛える」-問題解決に活かす「フェルミ推定」 

  3. Acronis True Image Home 2010(バック…

  4. EXCELで右端の値を検索してデータを取得するにはどうする?

  5. 24時間無料通話が楽しめる”LINE”を…

  6. Scansnapの新機種”Scansnap ix500”が発売さ…




カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 11,909,336 アクセス
ページ上部へ戻る