閉じる
閉じる
閉じる
  1. YouTuberへのロイヤルティに係る源泉徴収は外税控除不可
  2. 監査工数の増加等を理由に監査人交代で大手が後任に
  3. 会計限定監査役への損害賠償請求事件が最高裁へ
  4. オーナー企業の上場会社の常勤(?)監査役がオーナー一族は支持されるのか…
  5. 「人材確保等促進税制」Q&A等が公表されていました(経済産業…
  6. 寡夫控除の所得要件を憲法違反と争うも敗訴
  7. 電子取引データの電子保存、改正法施行日までに準備期間足りず?
  8. ISDN廃止に伴う移行費用の税務上の取り扱い
  9. 監査報告書のXBRLタグ付けに要注意
  10. ISSがバーチャルオンリー株主総会開催のための定款変更に反対推奨
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

「会計基準の選択に関する基本的な考え方」の記載事例が登場

平成27年3月期より短信において「会計基準の選択に関する基本的な考え方」を記載しなければならないことになりましたが、平成26年12月決算の会社で記載を行った会社がいくつかありましたので紹介します。

1.桧家ホールディングス

平成26年12月期決算短信

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの業務は現在日本国内に限定されており、海外での活動がないことから、当面は日本基準を採用することとしておりますが、今後の外国人株主比率の推移及び国内他社のIFRS(国際財務報告基準)採用動向を踏まえつつ、IFRS適用の検討をすすめていく方針であります。

2.横浜ゴム

平成26年12月期決算短信

4. 会計基準の選択に関する基本的な考え方
将来の IFRS適用に備え、社内のマニュアルや指針等の整備及びその適用時期について検討を進めております。

3.キリンホールディングス

平成26年12月期決算短信

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上を目的に、平成29年12月期期末決算からのIFRS適用を検討しております。

4.スミダコーポレーション

平成26年12月期決算短信

(6) 会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性を向上させ、クマルーフη 内で、の会計処理の統一等を目的として、新しい中期経営計画の最終年度である平成29年 (2017年) 12月期第 1四半期より国際財務報告基準(IFRS) を任意適用することを予定しております。

5.協和発酵キリン㈱

平成26年12月期決算短信

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上を目的に、平成29年12月期期末決算からのIFRS適用を検討しております。

6.中外製薬㈱

平成26年12月期決算短信

4. 会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループ。は、 2013年12月期第 1四半期連結会計期聞から国際会計基準(IFRS)を適用しております。

こうしてみると、最初の桧家ホールディングスを除いてはIFRSの適用が決定(適用済)または予定されていますので日本基準を継続適用しようとする場合には参考になりませんが、最初の桧家ホールディングスは今後の参考になりそうです。

日々成長

関連記事

  1. 四半期(連結)財規の改正が公布(平成26年9月30日)

  2. 東芝が準大手への監査法人の変更を検討しているそうですが,引き受け…

  3. 3月決算のGC注記社数が減少傾向

  4. 賞与引当金の支給実績差額は引当金明細表の「当期減少額(その他)」…

  5. キヤノンの2019年12月期監査報告書にKAMが記載

  6. CGコード説明率が高いのは補充原則1-2④

カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 11,172,674 アクセス
ページ上部へ戻る