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  1. 会社未公表の情報がKAMに記載された早期適用事例は、ほとんどなしー「監…
  2. 在外子会社の使用権資産のBS表示科目
  3. GoToEatキャンペーンを企業が接待で使用した場合の判定基準は?
  4. 少額な電車代・バス代も「報酬・料金」に該当すれば源泉対象
  5. カフェテリアプランに財形メニューがあっても換金性あるとはいえず
  6. 監査基準の改訂「その他の記載内容」につき監査人の手続を明確化
  7. 株主総会で限度額が決議され、取締役会で一任決議あれば、代表取締役社長に…
  8. テレワーク導入費用の課税関係
  9. 法人に係る消費税の申告期限の特例-改正法の適用時期および適用手続
  10. アズ企画設計が審査請求棄却を不服として東京地裁に更正処分取消を提訴
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:開示

2020年10月12日に日本公認会計士協会は、監査基準委員会研究資料第1号「「監査上の主要な検討事項」の早期適用事例分析レポート」を公表しました。KAMの記載を早期適用した48社を分析したもので、分析対象は2020年3月期までにKA…

在外子会社がIFRS16を適用し、使用権資産を計上している場合に日本基準を適用している親会社のBSではどのように表示するのかが気になったので確認してみました。2020年3月期からすでに存在した論点のはずなので確認してみると、EY新日…

本日13時に東証1部に上場しているハイアス・アンド・カンパニー株式会社が「内部統制監査報告書及び監査報告書における意見不表明に関するお知らせ」という適時開示を行いました。 このお知らせでは「第11期、第12期、第13期、第14期及び…

経営財務3475号のニュースに「Pwcアドバイザリー 4年間でESGとSDGsに関する記載が増加」という記事が掲載されていました。それはそうだろうなという感じで、驚くことではないものの、どれくらい増加しているのかは気になるところです…

2020年3月31日に「収益認識に関する会計基準」等が改正され、後で定めるとされていた表示や注記事項の改正がなされましたが、内容をきちんと確認していなかったので、確認することとしました。/p>1.表示(1)損益計算書科目につ…

証券等取引等監視委員会が2020年8月7日に2020(令和2)年版の「開示検査事例集」を公表したという記事の中で、2019事務年度において課徴金納付命令勧告を行ったとされる事例の一つに「訂正報告書に関する虚偽記載」というものがありました。…

経営財務3470号のニュースに「本誌調査 第1四半期・業種別売上高の状況」という記事が掲載されていました。経営財務誌が3月決算会社の上場2,235社の第1四半期決算短信から各社の売上高の増減(前年同期比)を調査したところ、33業種の…

経営財務3469号のKAM早期適用の事例分析で、”「監査人の責任」区分の記載に注意を”として、2020年3月期の有価証券報告書に添付されていた監査報告書で、KAMを早期適用していないにもかからわらず、「監査人の責任」の区分でKAMに関する記…

2020年7月14日に公認会計士・監査審査会から「令和2年版モニタリングレポート」が公表されました。1.監査事務所を変更した上場会社数の推移このレポートによれば、会計監査人の異動は合併による異動を除いて、過去5年で最多の14…

三菱自動車、日産自動車、キヤノン、JAL、ANAなど2020年1Qの業績が大幅な赤字と連日報道されていますが、経営財務誌が2019年4月~2020年3月期の有価証券報告書(7月20日時点提出分3,428社対象)を調査した結果、GC注記が開示…

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