閉じる
閉じる
閉じる
  1. のれん償却を再導入せず:IASB予備的見解
  2. 顧問契約解除で報酬を請求し税理士が勝訴した事例
  3. クラウドサービス初年度利用料が高く設定されている場合の税務上の取扱いは…
  4. 有給休暇5日はいつまでに取得しなければならない?
  5. 個人の青色申告特別控除が55万円に引き下げー65万円の控除を維持するに…
  6. 消費税増税施行日をまたぐ適用税率ー間違いやすい3つのポイントとは?
  7. 開示規制違反に関する課徴金納付命令は過去5年で最多
  8. 連結納税制度がグループ通算制度へーシンプルな制度に期待
  9. 「中小企業金融円滑化法」(モラトリアム法)が19年3月で実質終了ーその…
  10. 監査法人の継続監査期間開示、早期適用は83社
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

米国債の格下げ-S&P

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は5日、米国債の長期信用格付けを最高の「トリプルA」から1段階引き下げたと発表しました。

リポートに盛り込まれた将来の米財政赤字額の予想に約2兆ドルの大きなズレがあったということで、米政府がクレームをつけということですが、S&Pはこのズレがなくても格下げに影響はないとしています。仮に影響があったとしても、影響があったとはいえないと思いますが・・・

日銀が為替介入を実施し少し円安になりましたが、徐々に77円代に近づいてきており、介入の影響が打ち消されてしまうのではないかと思います。
日銀はドル買を実施しているので、財政が悪化した国の通貨の保有量を増加させるという結果となり(日本よりはましという考え方はありますが)、皮肉な感じがします。

日本、アメリカ、中国、ヨーロッパ、一番先に本格的な混乱を迎えるのはどこになるのか、あるいは、なんだかんだいってこのまま何も起こらないのか・・・

ただ何かが起こった時に、あたふたしないために何をしておくべきかについては考えておく必要があるのではないかと思います。
住宅ローンを変動金利で組んでいて、固定金利への切り替えを考えたときには8%というようなことになってしまうと致命的です。

週明けの市場に注目です。

日々成長。

関連記事

  1. iPhone(iPad)アプリの意外な利点

  2. 「藤子・F・不二雄ミュージアム」は成功するのだろうか?

  3. 臆病な日本メディア-Financial Timesより

  4. 上場直後の食中毒発生は運が悪い?-鳥貴族

  5. パナソニックといえども苦しいようですね-更なる下方修正はあるのか…

  6. 金融円滑化法利用後倒産が大きく減少-帝国データバンク調べ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー



ブログ統計情報

  • 8,568,431 アクセス
ページ上部へ戻る